ハーブティー<アシュワガンダ

アーユルヴェーダには欠かせない若返りのハーブ

漢方医学におけるチョウセンニンジンと同じくらい、アーユルヴェーダでは重要視されているアシユワガンダ。

若返りのハーブとしてよく知られ、慢性痴愚による身体的衰弱や、ストレス、不腹症など精神的疲労からくる悩みにも効果があります。

また、鎮静作用が透るため、気持ちを落ち着かせ、不安を取り除くのにも役立ちます。さらに男女を問わず、生殖器系に働きかけ、性的機能の不全を改善するのにも役立ちます。 

なお、アーユルヴェーダでは、健康増進や老化防止など再生を目的にするときは、牛乳で煮出したり、ハチミツを加えると効果が上がるといわれています。

効能と飲み方

効能:催淫、鎮静、収れん、苦味強壮
香りと味:土の香りがして、やや苦みのある味わい。
飲み方:シングルまたはブレンドで、通常の飲み方、または煎剤にして。牛乳で煮出したり、ハチミツを加えると飲みやすくなり、薬効的によりすぐれたティーに。

注意点:妊娠中、ピルの服用中の使用は避ける。子どもへの使用は避ける。

●学名/Wibania sommnifera
●科名/ナス科
●ティーに使う部分/根
● 主要成分/苦味アルカロイドソム二フェリン
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