ハーブティー<ミルクシスル

肝臓の強化と再生にすぐれた効果を発揮

その名は「聖母マリアのミルク」に由来することから、マリアアザミとも呼ばれているミルクシスル。

このハーブに含まれるシリマリンという成分は、アルコールや環境毒素などから肝臓を守るだけでなく、傷ついた肝臓の細胞を再生する働きもあるため、肝硬変や肝炎に有効といわれています。

お酒を飲むのが好きな人は、日ごろからこのティーを飲むとよいでしょう。また、肝機能が低下することで起こる慢性の頭痛や疲労、肌のトラブル、消化不良、イライラやうつにも役立ちます。

さらにヒスタミンの分泌を抑制する働きもあるため、アレルギー症状を緩和するのにも有効です。

効能と飲み方

効能:肝機能元進、抗アレルギー、抗毒素、抗加齢
香りと味:やや甘みがあって、飲みやすい味。
飲み方:種子を砕いてから、シングルまたはブレンドで通常の飲み方を。
注意点:キク科アレルギーの人は注意。

●学名/Silybum marianum
●科名/キク科
●ティーに使う部分/種子
●主要成分/シリマリン、フラボノイド、脂肪酸、ビタミン類、ステロール
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