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ハーブティー
リラックスしたいときに ぐっすりと眠りたい 落ち込んだときに
むくみ防止 便秘解消
ぐっすりと目覚めたい 集中力をアップ 疲労回復 花粉症対策
ダイエット
かぜの予防 のとが痛いときに 2日良いの朝に 貧血・立ちくらみ
顔のほてる 月経不順・月経通 消化不良 食欲不振 肩こり 美肌効果
夏ばて解消 ニキビ・吹き出物 冷え性を改善
アグリモ二ー /アンゼリカルート/ アニスシード
/アーティチョーク/アシュワガンダ
/アルファルファ/アイブライト/イエロードックルート
/エキナセア/エルダーフラワー
/オートムギ/オリーブ/オレガノ/オレンジピール/オレンジプロッサム/カモマイル
/カルダモン/ギムネマ/キャットニップ/キャラウェイ
/ギンコウ/クリーパーズ
/クローブ/コーンシルク/ゴッコーラ/コリアンダ―
/コルツフット/サフラワー
/サマーセーボリー/シエパーズパース/シナモン
/ジャスミン/ジュニパーベリー
/ジンジャー/スカルキャップ/セージ/セロリシード
/セントジョンズワート
/ソウパルメット/ターメリック/タイム/ダンデリオン
/チェストツリー/チコリ/ネトル
/ハイビスカス/バジル/パッションフラワー/パレリアン
/ヒース/ヒソップ/ビルルベリー
/フエヌグリーク/フェンネル/ブラックコホシュ
/ホーステール/ホーソンベリ/ホップ
/ポリジ/マーシュマロウ/マジョラム
/マテ/マリーゴールド/マルベリー/マレイン
/マロウブルー/ミルクシスル/ミント/メドゥスィー
/ヤロウ/ユーカリ/ラズベリーリーフ
/ラベンダ/リコリス/リンデン/ルイボス
/レッドクローバー/レディスマントル/レモングラス
/レモンバーベナ/レモンバーム/レモンピール/ローズ/ローズヒップ
/ローズマリー
/ワイルドストロベリー/ワイルドヤム
ハーブティーの効能で健康で美しくなる!!
手軽にハーブの有効成分が得られることで注目を浴びているハーブティー。
ハーブティーに詳しくなって楽しみましょう。
最も簡単で確実な摂取方法
ハーブの成分を身体に取り入れる、最も手軽で確実な方法といえばそれは、ハーブティーを飲むこと。食事のあとや、仕事の合間にハーブティーを淹れる習慣をつけて、身体や心の状態を整えましょう。
中国で発見された1本のお茶の木から、お茶を飲むという習慣は世界に様々な物語を繰り広げてきました。そんな流れのなかでハーブティーもまた、独自の広がりを遂げて、いまや植物の葉、花、果実、種、根、根茎、樹皮を湯で浸出した飲み物の総称となっています。
嗜好品として楽しむだけでなく、心身を整える民間療法の1種として、昔からハーブティーはヨーロッパを中心に愛用されてきました。その数約3000種類以上といわれ、それぞれが人体への効能別に分類されています。
もちろん、すべてハーブの効能が実証されているわけではありませんが、科学的根拠とは別に長い間人々の暮らしの中で、その役割は確立してきました。日本でハーブティーが知られるようになったのは、そんなに古いことでは
ありません。
しかしもともと、食べものや飲み物で体調を整えるという習慣が、日本の食卓に組み込まれています。また日本茶という奥の深いお茶の文化があり、さらにコーヒーも紅茶もウーロン茶も、貪欲に取り入れてきた実績があります。
ハーブティーもまた、これから関心が高まるでしょう。現代人の多くはどこかで身体の不調を抱えています。一時のファッションとしてのハーブブームとは別に、いま再びハーブが注目されているのはその効能ゆえ。
ハーブは健康のための実用という、第二の扉を開けた地点に立っています。
ハーブティーはその入り口にいて、水先案内の役割をになっています。
人はなぜハーブティーお茶を飲むのか
食べ物によってつくられていくのが人の心と身体です。ハーブティーお茶を飲むこともまた、自然の植物がもつエネルギーを、体内に吸収することです。
それによって心と身体の機能を穏やかに整えてゆくためです。おそらく昔の人は誰に教わることなく体験的に知ってしました。
難しい理屈よりも先に、自分の身を守る術を心得ていたといえます。
人工的なものに囲まれた毎日を送る私たちは、ともすると、自分の身体が発する小さな信号に立ち止ることを忘れがちです。その方法さえ、わからなくなっています。具合が悪くなったら薬を飲む、医者へいく、それ以外になす術を知りません。
しかし、薬を飲むほどんではない、医者へいくほどではない、でもなんとなくすっきりとしない。そんなことのほうが人生で頻繁に起るのです。それになくても、春は花粉症に苦しみ、夏は冷房で身体を冷やし、秋は涼しさとともに憂鬱になり、冬は冷え性に悩まされ。多かれ少なかれ、日々一年中何かしら不調の種は転がっています。
そんな時にハーブティーは、ゆるやかに症状を緩和してくれます。そしてほんのつかの間、ゆっくりとお茶を飲む時間を与えてくれます。くまなく知らなくてもいいのです。
ハーブティーにちょっとだけ関心をもつことができたら、毎日がっ少しだけ、楽しくなると思ってください。
目的にあわせて選ぶ
ハーブティーには、生の植物をそのまま、あるいは乾燥させたものを熱湯で抽出して飲みます。
生の場合はフレッシュハーブティーといって、まさに新鮮な香りをその季節感と共に楽しむことができます。ただ季節のものであるために、長く続けて服用することができません。
また、何らかの効果を得ようとする場合、ドライハーブの3から10倍の量が必要となります。そうした作用を期待するならば、乾燥したもののほうが植物の成分が凝縮されているので効果的です。
いまはハーブショップにいくと、迷うほどたくさんの種類のハーブティーを売っています。
基本的には食用品として売られているものならば、安心して飲むことができます。
(ポプリ用などのドライハーブは、お茶として使えないので注意)
無農薬、無化学肥料で育てたものも、最近は出回るようになってきました。
ではそんな中からどう選べばいいでのでしょうか?
まず、自分が何を目的にハーブティーを飲むのか、はっきりさせておくことです。
リラックスしたい、頭をしゃっきりさせたいなどの感覚的なことでもいいですし、気持ちが沈んで元気がでない、冷える、のぼせる、ちょっと風邪気味など、具体的な症状の改善でもいいのです。
それにあわせて、ハーブを選びましょう。
効能は、たいてい店頭に説明してあります。
わからない場合は、店の人に聞いてアドバイスをもらいましょう。
また、自分で資料をもとに確認するのも、覚えるためにはいい方法です。ハーブが俄然楽しくなります。その時には、目的のハーブの学名を調べておきましよう。そのパッケージと照合します。学名であたっておけば、似たような名前だからといって間違える心配がありません。たとえば、マリーゴールドとフレンチマリーゴールドは成分や効能も違うのです。
部位と効能の意外な関係
もう少し服用のヒントとなる効能を把握しておくと言う方法もあります。
ハーブティーはその部位で分けると、花、葉、根に大別されます。そしてその植物の部位の効能は、人の部位と呼応させることができるという、ゆるやかな法則性があります。つまり、花には頭部に、葉には肩から下の上半身に、根は下半身にそれぞれ効くようになっているわけです。
たとえば、部位として花であるラベンダーやオレンジフラワーのハーブティーは、心を穏やかにする、すわなわり頭の神経系を調整する作用があります。また、呼吸器系の調節作用があるマレインやペパーミントは、まさに葉ものですし、滋養強壮や免疫力の向上を作用するのがタンポポの根だったりします。すべてがあてはまるわけではありませんし、効能はさまざまな条件と複雑にからみあっているものでしが、ひとつの目安として覚えやすいでしょう。
食べ物でも、蓮根が肺にいいと言われるみたいに、形が似ているところに効くというのと似ています。
東洋医学にも、身体の状態を升と降にわける考えがあります。
升は、高血圧やのぼせ、イライラなど、症状が上に行きすぎたり下がってこない状態をいいます。降は反対に、下に行きすぎたり上がっていく力がない状態、すなわち低血圧や無気力、多尿などの症状などをさします。月経困難は、升、過多は降にあたります。
これを解消するために、逆の方向性のものを処方することで、バランスをとる方法があります。つまり升のように、下がってこない状態を下げるためには、下降方向の花や葉を、反対に降のように、上がっていかない状態を上げるためには、上昇方向の根を用いるのです。おおまかに分けて、自分は升の質か降の質かわかるとふさわしいハーブティーを選びやすくなります。
代表的なハーブティー
ローズの香り華やかハーブティーいろいろ
甘く上品な香りが優雅な気分へ誘ってくれる、女性に圧倒的な人気を誇るローズのハーブ。
かぐわしい香り、気品あふれる華やか外見だけではなく、効能も十分。ホルモンバランスを整える作用があり美肌効果も期待できます。
おいしく飲んで、美容と健康に役立てましょう
。
ロースピンク
女性に圧倒的な支持を誇る甘く上品な香りの花の女王
ローズレット
華やかな色と甘く高貴な香りはかぐだけで優雅な気分
オールドローズ
数あるバラの中でも効果のある高さで知られています
ローズピップ
ビタミンCをたっぷり含んだ女性にうれしいハーブティー
脳や体をすっくりさせてくれるリフレッシュ系バーブティー
ミントやレモンと名のつくハーブティーは、さわやかな香りで心身ともにすっきりできるのが特徴。
気分をリフレッシュさせてくれ元気を
を与えてくれます。ところでレモンと名のつくハーブティー実は植物的にはレモンとは全く別のものですが、レモンのような香りと効能に
共通したものが多くあります。
ペパーミント
すっきりさわやかな清涼感と数々の能力で人気の高いハーブ ティー
スペアミント
透明感あふれるハーブはすっきりとした甘さがもち味
レモンバーム
元気をくれる、レモンのような香りが爽快なハーブティー
レモンバーベナ
気持ちがずーと落ち着いて森林浴をしている気分に
リラックスへと誘ってくれるさやしいハーブティー
おだやかで包み込むようなやさしさがあるのがこのリラックス系のハーブたち
なかなか寝付けないときイライラしとときに飲むと、心がほくれ、しんわりと落
ち着きます。
色もきれいなものが多いので見ているだけで安らかな気持ちに
なれるでしょう。
カモミール
青りんごに似た甘ずっぱい香りをもつハーブ代表的存在
ラベンダー
エッセンシャルオイルやポプリでおなじみの「香りの庭の女王」
リンデン
気持ちを落ち着かせてくれる少し甘みのある上品な香り
ハイビスカス
あざや科な赤い色と独特の酸味が印象的な疲労回復に聞くハーブ ティー
お茶だけでなく料理にも幅広く使える
ここで紹介するハーブは、お茶として飲むよりも、その独特の香りでむしろ料理で
活躍してくれるハーブとしておなじみ。ハーブティーとして楽しみは方がわかれば、
もっともっとハーブの世界で広がり楽しくなります。食べておいしい飲んで楽しい
ハーブを紹介します。
ローズマリー
脳をクリアし体がしゃっきりとするハーブティー
セージ
やる気と集中をアップさせ心をおだやかにしてくれる。
タイム
のどの痛みをやわらげてくれ雑菌効果にすぐれたハーブティー
レモングラス
レモン系のさわやかな香りは疲労回復リフレッシュ効果あり
かぜをひいたときひきはじめにひくハーブティー
いちばん身近に病気といえるかぜ。ひいてしまってからはもちろんひき始めにも
活躍してくれるハーブを集めました。もちろん日ごろからの予防に努めることも大事。お茶として習慣的においしく飲めば、しかもかぜ防止に役立つとあれば
一石二鳥だと思いませんか。
ブルーマロー
美しい色の変化も楽しめるかぜに効く夜明けのハーブティー
ネトル
花粉症にも効果が期待できる懐かしい草の香りをもつハーブティー
ユーカリ
コアラの好物として有名。草原を思わせるさわやかな風味
エルダーフラワー
古くから万能薬といわれさまざまな薬効をもつハーブティー
お勧めブレンド レシピ 効能
ハーブティーはちょっと苦手という方も試してください。
個性の強いハーブをブレンドすると、マイルドになって、ぐんと飲みやすくなります。
しかも、体の悩みにも効果的
リラックスしたいときに ぐっすりと眠りたい 落ち込んだときに
むくみ防止
便秘解消 ぐっすりと目覚めたい 集中力をアップ 疲労回復 花粉症予防
ダイエット かぜの予防 のとが痛いときに 2日良いの朝に 貧血・立ちくらみ
顔のほてる 月経不順・月経通 消化不良 食欲不振 肩こり 美肌効果
夏ばて解消 ニキビ・吹き出物 冷え性を改善
ハーブティーの作り方
ハーブティーを作るにはいたって簡単ですが、できるだけ効果的に飲むためにはちょっとした注意が必要です。作り方と飲み方ひとつで効果がでなかったりします。
紅茶などを淹れるティーポットにハーブを入れ、熱湯を注げばOK。
コツはハーブの質や状態によって蒸らす時間をかげんすること。
- あたためてティーポットにハーブを入れる。
ティーポットにに沸騰したお湯を注ぎ、あたためてます。そのお湯を
捨てて、ハーブを入れます。
*大きな材料は小さく切ってお湯に触れる表面積を大きくしましょう。
- お湯を注ぐ
ティポットに沸騰したお湯を注ぎます。
*
湯の温度は95度以上
*水は新鮮な水道水が望ましく、水質が悪い場合は浄水器を通します。外国製の硬水は抽出成分が変化を起こす可能性があるので避ける。
- ティーコジーをかぶせる
ティーポットに蓋をし、ティーコジーをかぶせます。
- 蒸らす
茎、実や種のハーブの場合は3〜5分蒸らします。花や葉のハーブと茎
実や種のハーブが混じっている場合は、時間がかかる茎、実や種に合わせて
約3〜5分蒸らします。
花や葉だけのハーブを使う場合
花や葉のハーブティーを作る場合、蓋つきのポットで蒸らし、有効成分を
抽出します。少しなくても3分以上蒸らしましょう。必ず蓋をして蒸らすように。
- カップに注ぐ
カップを注ぎます。ハーブがこまかい場合はストレートでこしながら注ぎましょう。
飲み方は一日に何回に分けて飲む
ハーブティーの服用は一日3回。食後に飲むのが基本です。ハーブティーの有効成分は水溶性のもので、これを口から取り入れることで消化官に直接働きかけ、消化間を通して体内に吸収させ血液によって体内を循環して効果を発揮します。
それゆえ、体内に入ったものは数時間たつと汗や尿になって排泄されます。ですから1回に大量に飲むよりも、何回かに分けて飲むことが効果を発揮させるには有効です。食後に飲むのは抵抗があるという人は、食前でいいのです。体内に吸収ということからいえば、空腹時のほうが早いので、早朝起きにけに一杯、寝る前に一杯でもいいわけです。大事なのは間隔をあけて何回もです。
淹れるときには成分を抽出するために熱い湯を用いますが、神経を緊張させたり、粘膜を刺激したりしないように、飲むときには少し冷ましましょう。
まるで薬を飲むみたいですが、薬と大きく違うのは香りも一緒に楽しむことができること。そして香りをいっぱい吸い込むことは、効能を存分に発揮させるために必要なことでもあります。アロマテラピーの一種でもあります。
あまり神経質にならず、毎日の楽しみとして飲むことが、効果を期待できそうです。
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