ハーブティー

ハーブティーで心と体をケア

かぜの予防
リンデン1+カモンミール1+レモングラス1
鎮静作用とリラックス効果があるカモンミールに、発汗作用のあるレモングラスとリンデンを加えたお茶です。ほのかにレモンが香るすっきりとした味わいはそのまま飲んでも、ハチミツをプラスしてもおいしい。

のとが痛いときに
セージ1+タイム1+ペパーミント1/2+リコリス1/2
精神の疲れをとってくれるタイム、薬効にすぐれたペパーミントにのどの 痛みを緩和してくれるセージとリコリスを加えたレシピです。香りはすっきり 飲むとリコリスの自然な甘さがやさしく、のどに負担をかけません。

消化不良
カモンミール1+マリーゴールド1/2+レモンバーベナ1/2+レモングラス
胃腸のもたれにやさしく作用するミント系やレモン系のハーブは、さわやかな香りが特徴。そこにカモンミールやマリーゴールドを加えることで、ほのかな甘さが出て味わいがぐっとマイルドに。気分まで軽くなるお茶です。

食欲不振
ペパーミント1+レモングラス1+レモンバーム1
使用しているハーブは、それぞれのさわやかさが持ち味。3つのハーブがうまくとけ合わさって、さらにおいしさがアップしたブレンドティーです。香りも味もマイルド な清涼感があり、胃腸の調子をととのえてくれます。

貧血・立ちくらみ
タイム1+ペパーミント1/2+ローズマリー1+レモングラス1/2
血液の循環を促進する働きのあるローズマリーをメインとしたレシピ。特に女性におすすめ。番茶感覚で飲める親しみやすいブレンドですが ハーブエキスがじんわりと体にしみ込んでいく味わいがあります。

2日良いの朝に
ハイビスカス1/2+リンデン1+オールドローズ1/2

さわやかな香りは、気つけ効果あり、酸味もほど良いお茶を飲むと2日良いですっきりしない頭と体をしゃきっりとしてくれます。お茶と合わせて十分な水を取り、体にたまったアルコール分を排出しましょう。

顔のほてる
セージ1+ラベンダー1/2+ペパーミント1/2

鎮静作用のあるハーブ3種類をブレンドしたお茶です。すっきりとした飲みやすいブレンドティーは、単にほてりをやわらげてくれるだけではなく、神経にも作用しおだやかな気持ちにしてくれる効果があります。

月経不順・月経通
マリーゴールド1+ペパーミント1/2+レモンバーベナ1/2

月経通の緩和に効果があるマリーゴールド。ストレートで飲むと少し 苦味がありますが、爽快感のあるペパーミントとレモンバーベナを加えることで とても飲みやすくなります。味は軽やかでまるみがあります。

肩こり
ローズマリー1+ペパーミント1/2+セージ1

血行を促進させ、代謝を高める効果があるローズマリーとセージをブレンドしたお茶。そこにペパーミントをプラスすれば、気分を晴れやかにすっきりとした味わいに。飲んだあとは、さわやかな甘みが口の中に残ります。

夏ばて解消
ハイビスカス1+ローズピップ1+ペパーミント1/2

ハイビスカスとローズピップの甘酸っぱいマリアジュ。ペパーミントが入ることで全体にマイルドな清涼感に包まれます。このお茶は、夏ばてぎみのときにおいしく効きます。さらに、フェンネルを加えると排毒作用があり効果的。

リラックスしたいときに
ハイビスカス 1 +ラベンダー 1/2 +ペパーミント1/2

疲労回復効果の高いハイビスカスをメインとしたハーブティー。ハイビスカス といえば強い酸味が特徴ですが、リラックス効果の高いラベンダーの合わさりマイルドな味わいに。 少し甘みがほしいときにはハチミツを加えてみましょう。

ぐっすりと眠りたい
ローズピンク 1 +リンデン 1 +レモンバーベナ1/2

クセがなく、ふんわりとしたやさいい雰囲気のハーブです。寝る前に飲むと、1日の疲労や神経の緊張をやわらげてくれます。さらに安眠効果を望むなら、枕元にラベンダーやレモン計のハーブを置くと良いでしょう。

すっきりと目覚めたい
ローズマリー1+レモングラス1+ペパーミント1

すがすがしさが持ち味のこのブレンドは、目覚めをさわやかにし 体をすっきりとさせてくれます。リフレッシュ感や味の深みをもたせたいたい ときには、ペパーミントやレモングラスのフレッシュハーブを加えてみましょう。

落ち込んだときに
ローズマリー1+レモングラス1+ペパーミント1

すがすがしさが持ち味のこのブレンドは、目覚めをさわやかにし 体をすっきりとさせてくれます。リフレッシュ感や味の深みをもたせたいたいときには、ペパーミントやレモングラスのフレッシュハーブを加えてみましょう。

集中力をアップ
ローズマリー1+タイム1+ペパーミント1/2

ほど良い刺激的な香りで、気分をリフレッシュ。集中力が途切れそうな時や 気分転換をしたい時に最適なブレンドティーです。香りにくらべると、味わいは いたってマイルドです。仕事や勉強中に飲むのがお勧めです。

落ち込んだときに
レモンバーベナ1 +リンデン 1 +レモングラス1+オールドローズ

すっきりとした味わいのブレンドティーは、1口ごとに緊張がほくされ晴れやかな気分に してくれます。レモン系とローズのさわやかな甘さが、ほどよくだだよい、飲み口もやさ しいお茶です。透明感のある水色も美しい。

集中力をアップ
ローズマリー1+タイム1+ペパーミント1/2

ほど良い刺激的な香りで、気分をリフレッシュ。集中力が途切れそうな時や 気分転換をしたい時に最適なブレンドティーです。香りにくらべると、味わいは いたってマイルドです。仕事や勉強中に飲むのがお勧めです。

疲労回復
ブルーマロー1+ペパーミント1/2+ ローズマリー1

かすかにただようやわらかい香りが、リラクゼーションへと導いてくれます。疲れている心と体がそっと包み、穏やかな気持ちにしてくれるお茶です。ほんのりとスパイスの香りがし、すいすい飲むことができます。

ダイエット
ジュニパーベリー2+ローズピップ2+リンデン1/2+レモングラス1

ジュニパーベリーやローズピップは、水分を排出して代謝をよくしてくれます。お茶を作るときジュニパーベリーはスプーンで少しつぶすとエキスが出やすくなります。すっきりとした、さわやかな味わいのお茶です。

美肌効果
ローズマリー1/2 +ブルーマロー1/2+ハイビスカス1/2+オールドローズ1

女性の体調を整える働きのあるハーブ類をミックスしました。さらとした飲み口で 心地よいすっぱさと華やぎのある香りが、優雅な気分にしてくれます。気品あふれる ルビー色の水色も美しいブレンドティーです。

ニキビ・吹き出物
ペパーミント1+オールドローズ1+ブルーマロー1+リンデン1

鎮静効果のあるリンデンに美肌効果のあるブルーマローをプラス。マイルドでおだやかな味わいのブレンドティーです。体の排出物を排除し、肌を綺麗にしてくれます。排毒作用のあるフェンネルやジュニパーベリーを加えるとより効果的です。

むくみ防止
ハイビスカス1+ローズピップ2+ペパーミント1

ハイビスカス、ローズヒップという代謝を良くし酸味が特徴のハーブをブレンドしたお茶。ブレンドすることで、すっぱさはほどよく抑えられます。きりっとした味わいで、体がしゃっきりします。

冷え性を改善
ローズピンク1/2+レモンバーム1+カモンミール1/2

やわかり甘みとやさしい香りでリラックス効果大。かぜをひいた時に効くといわれるカモンミールを入れています。さらにしょうがを薄くスライスして入れると、ぽかぽかと体があたたまるでしょう。

毎日便秘で悩んでいる方のハーブブレンド⇒便秘解消

毎年花粉症で悩んでいる方のハーブブレンド⇒花粉症対策

ハーブティーの種類と効能

ハーブは色々なものに利用されています。
・食用として
・精油など香り
・ハーブティー
詳しい成分などが調べられない時代から、使われ続けているハーブが多くあり、人の暮らしに根付いているといえます。ハーブの効能を得る手軽な方法は、ハーブティーとして飲むことだといえます。

また、ハーブティーとして飲むことで手軽に毎日、続けて摂取することができます。 ハーブティーは、ヨーロッパを中心に愛用されてきており、その数約3000種類以上といわれています。その種類の多さに合わせて効能も様々です。自分の体調や気分によって、ハーブティーの種類を変えることで、毎日に生活が豊かに楽しくなっていくかも知れません。

ハーブティーは、毎日の体の調子を整えるのみ最適です。薬そのものとは異なりますので、飲んだらすぐに変化が現れるというようなものではありませんが、少しずつ改善されていくもとして飲み続けられています。ハーブティーの作り方 ハーブティーを作るのは簡単ですが、できるだけ効能を得たい場合には、ポイントがあります。

1.ティーポットを暖めておく。 ティーポットに沸騰したお湯を注ぎ、暖めておきます。そのお湯を捨てて、ハーブを入れます。 *大きな材料は小さく切ってお湯に触れる表面積を大きくしましょう。

2.熱いお湯を注ぐ ティ-ポットに95度以上の沸騰したお湯を注ぎます。 軟水か新鮮な水道水が最適です。硬水は抽出成分が変化を起こす可能性があるます。

3.ティーコジーをかぶせる ティーポットに蓋をし、ティーコジーをかぶせます。

4.蒸らす 茎、実や種のハーブの場合は3~5分蒸らします。 花や葉のハーブと茎 実や種のハーブが混じっている場合は、 時間がかかる茎 、実や種に合わせて 約3~5分蒸らします。

花や葉だけのハーブを使う場合 花や葉のハーブティーを作る場合、蓋つきのポットで蒸らし、有効成分を 抽出します。少しなくても3分以上蒸らしましょう。必ず蓋をして蒸らすように。

5.カップに注ぐ カップを注ぎます。ハーブが細かい場合はストレートでこしながら注ぎましょう。 ハーブティーの飲み方 ハーブティーは一日3回に分けて、食後に飲むのがお勧めです。

ハーブティーの有効成分は水溶性のもので、これを口から取り入れることで消化官に直接働きかけ、消化間を通して体内に吸収させ血液によって体内を循環して効果を発揮します。数時間たつと汗や尿になって排せつされますので1回に大量に飲むよりも、何回かに分けて飲むことが効能をより得られます。

体に合わないと感じたら直ちに飲むのを止めましょう。ハーブティーの魅力は、効能と美味しさの他に癒やし効果があるのではないでしょうか?ティーカップに注がれた鮮やかな色合いなどは、心を落ち着けてくれます。

ハーブを自分で育てる人も多く、育ててティーにするのもとても優雅な生活とも言えますね。 健康茶や日本茶とは異なり、独自の安らぎでリラックスできます。ハーブを複数ブレンドすることで細かな症状への効能が期待できるのも特徴の一つです。

現代はネット社会ですので、自宅で手軽にハーブティーを購入することができます。どんなものを選べば良いかなど、色々なサイトがありますので参考になります。 しかし、お店に出向き店員さんに伺ってみるのが一番良いアドバイスを受けられる方法の一つだと言えます。こんな症状に効き飲みやすくしてほしいなど、細かなリクエストもの答えてくれる店員さんがいるはずです。

また、店内にはたくさんのハーブ商品が展示してあることがおおく、とても楽しいものです。お店毎に飾り付けや品揃えに工夫がされており、色々なお店にいき自分の好みにあった場所を選ぶとより楽しみも増えるでしょう。


アグリモ二ー
アンゼリカルート
アニスシード
アーティチョーク
アシュワガンダ
アルファルファ
アイブライト
イエロードックルートエキナセア
エルダーフラワー
オートムギ
オリーブ
オレガノ
オレンジピール
オレンジプロッサム
カモマイル
カルダモン
ギムネマ
キャットニップ
キャラウェイ
ギンコウ
クリーパーズ
クローブ
コーンシルク
ゴッコーラ
コリアンダ―
コルツフット
サフラワー
サマーセーボリー
シエパーズパース
シナモン
ジャスミン
ジュニパーベリー
ジンジャー
スカルキャップ
セージ
セロリシード
セントジョンズワート
ソウパルメット
ターメリック
タイム
ダンデリオン
チェストツリー
チコリ
ネトル
ハイビスカス
バジル
パッションフラワー
パレリアンヒース
ヒソップ
ビルルベリー
フエヌグリーク
フェンネル
ブラックコホシュ
ホーステール
ホーソンベリ
ホップ
ポリジ
マーシュマロウ
マジョラム
マテ
マリーゴールド
マルベリー
マレイン
マロウブルー
ミルクシスル
ミント
メドゥスィー
ヤロウ
ユーカリ
ラズベリーリーフ
ラベンダ
リコリス
リンデン
ルイボス
レッドクローバー
レディスマントル
レモングラス
レモンバーベナ
レモンバーム
レモンピール
ローズ
ローズヒップ
ローズマリー
ワイルドストロベリー
ワイルドヤム