健康茶<アスナロ茶

有効成分

アスナロは、本州から九州に分布するヒノキの一種で、「明日はなろう、ヒノキになろう」という言葉が有名です。アスナロは、ジオキシポドフェロトキシンという成分が、肝臓を保護する働きをし、昔から肝臓病の予防や肝炎、黄症の治療に使われてきました。

ほかにはフラボノイド類(ヒノキフラボン、ソテツフラボン)が含まれており、これが血液の流れをよくしたり、さまざまな疾病の原因である活性酸素を除去する作用などが、あるといわれています。

また、ヒノキに含まれるα-ピネンという成分により、ストレスをやわらげる作用もあります。

有効成分
ジオキシポドフェロトキシン:肝臓保護作用
フラボノイド類:血流促進作用、活性酸素除去作用、口臭予防
α-ピネン:リラックス作用

効能

効能
肝臓病予防/肝炎予防/高血圧予防/血流促進作用/ストレスの緩和/リラックス作用

口臭予防
肝臓病予防 ジオキシポドフェロトキシンが肝臓を保護し、肝臓病を予防するといわれています。

ストレスの緩和
α-ピネンの働きにより、ストレスをやわらげ、リラックスさせる効果があります。

高血圧予防
フラボノイド類の働きにより、血管を拡張し血流を促進させるため、高血圧を予防するといわれています。

活性酸素の除去
フラボノイド類(ヒノキフラボン、ソテツフラボン)の働きにより、様々な疾病の原因の活性酸素を除去します。

次⇒オトギリソウ茶