健康茶<グァバ茶

有効成分

グアバは、フトモモ科バンジロウ属の亜熱帯性植物で、甘酸っぱいジュースでもおなじみの植物です。樹高は3~4mで幹は細く、5~14cmの細長い葉と、洋ナシ形や球形の緑色の果実を実らせます。

さまざまな効果で人気の高いグァバ茶ですが、健康茶として利用されるのは、葉と果実の皮で、いずれも乾燥させたものを煎じて飲用します。グアバには、ビタミンCやA、ミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれていますが、特に注目されているいるのが、渋味成分のタンニンです。

タンニンもは、抗酸化作用により、細胞の発ガンを抑制する働きがあります。抗酸化作用や脂肪を排出し、糖の吸収を抑制、糖尿病を予防するといわれるフラボノイドの一種、ケルセチンなどが含まれています。

有効成分
タンニン:抗酸化作用、利尿作用、殺菌作用
ケルセテン:抗酸化作用、脂肪排出作用
ビタミンC:免疫力強化、ストレス解消、活性酸素阻止
ビタミンA:免疫力強化、老化防止作用、疲労回復

効能

効能
糖尿病予防/胃痛改善/ガン予防/下痢止め効果/コレステロール減少/ダイエット効果 利尿作用/免疫力強化/ストレス解消

糖尿病予防
タンニンやケルセチンの働きにより、糖の吸収とブドウ糖の生成が抑制されて血糖値の上昇を防ぐことで、糖尿病を予防するといわれます。

ガン・予防
タンニンの抗敢化作用により、ガン細胞の発生を抑制して、ガンを予防するといわれています。

コレステロール減少
ケルセチンの効果により、脂肪の燃焼効率が高まると同時に脂肪の排出を促すことで、血中のコレステロールが減少するといわれます。

下痢止め効果
タンニンの殺菌効果により、腸壁などの細胞が修復され、下痢止めに効果があるといわれています。

飲み口
すっきりとした飲み口は.幅広い年齢層に人気かあります。夏には冷蔵庫て冷やし、アイスにして毎日のお茶代わりとして気軽に飲めます。

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