健康茶<ハブ茶

効能

ハブ茶とは、マメ科の一年草であるエビスクサの種から作られます。漢方では決明子(けつめいし)と呼ばれ、慢性的な便秘や高血圧、肝臓病などに効果があるとされています。

日本では、ハブの毒にも効くとされたこと からバブ茶と言われるようになりました。(実際にはその効果はないようです。)

ハブ茶の効能
ハブ茶には、アントラキノン誘導体が含まれており、大腸の働きを促進して便の排泄を促す効果があります。便秘がちな人にはお勧めのお茶です。便秘に伴う肌荒れやにきびといった、肌のトラブルも解消できます。

この成分は、利尿作用や肝臓を強くしたり、むくみ、口内炎、充血や眼精疲労といった目のトラブル解消、の予防にも効果あります。ハブ茶には、ビタミンAも多く含まれており、新陳代謝を促進して皮膚や 粘膜を正常に保つ効果があります。

お酒を飲んだあと、濃いハブ茶を飲むと二日酔いの防止にもなると言われています。

作り方

水1リットルとアシタバ茶大さじ1~2杯をやかんに入れ、火にかける。沸騰したらとろ火で7,8分煮詰めて出来上がり。急須の場合は、大さじ1~2杯のアシタバ茶に、熱湯を注ぐ。濃さはお好みでどうぞ。

現在、ハブ茶として売られているものは関東より西の各県で特に奈良県、鳥取です。栽培さえれたもので九月から10月に採取されます。使う分だけ煎って飲むと 風味が倍増します。
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