健康茶<クマザサ茶

有効成分

クマザサ(熊笹)は、主に山間部に自生するイネ科の多年草で、とても生命力が強く、雪の中でも成長を続けます。健康茶に使われるのは、クマザサの中でも、最も栄養価が高いといわれる1年ほどの若いクマザサが多く、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。 

効能は多数ありますが、有効成分のパンフォリン(ササ多糖類)に抗ガン作用があり、葉緑素が免疫力を強化し、ガン細胞の増殖を抑制します。そのほか、アラビノキシラン(多糖類)は免疫強化、リグニンはガンの原因となるウイルスを撃退する効果があります。

有効成分
バンフォリン(ササ多糖類):抗ガン作用
細胞膜強化作用 ビタミンK:止血作用、血管強化、抗菌作用、抗炎症作用 葉緑素(クロロフィル):免疫力強化作用、殺菌作用、脱臭作用
リグニン:抗ガン作用、抗ウイルス作用、抗腫瘍作用
クマザサ多糖体(マンノース、グルコース):細胞膜の形成・保護作用
アラビノキシラン(多糖類):免疫画化作用

効能

効能
ガン予防/高血圧予防/抗腫瘍作用/滋養強壮効果/免疫力強化/疲労回復 抗ウイルス作用/口内炎改善/口臭予防/体臭予防

ガン予防
多糖類が免疫力を高め、リグニンがガンを引き起こすウイルスを撃退するため、ガンを予防するといわれています。

口内炎改善
ビタミンKの抗炎症作用により、口内炎の症状が治まります。 口臭予防 葉緑素の殺菌、脱臭効果により、口臭を予防するといわれています。

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