健康茶<クミスクチン茶

有効成分

クミスクチンは、シソ科の低木多年草生で、和名は「ネコノヒゲ」と呼ばれています。英名はキャッツウィスカー、ヨーロッパではジャワティーと呼ばれています。白い花から突き出たおしべがヒゲに似ていることから、この名前がつけられと言われています。

クミスクチンは、ヨーロッパでは、100年以上も前から民間薬として利用されていました。マレーシアやインドネシアでは、古くから腎臓のお茶として飲まれていました。日本では戦後になって効果が注目されるようになりました。

主な主成分は、葉に含まれているカリウム、配糖体のオルソシフオニン、ロズマリン酸などです。特にカリウムの含有量が多く、高い利尿作用が注目されています。また、クミスクチンは、腎臓の機能を高め、水分や老廃物を排泄し むくにを軽減する作用があるとされています。ロズマリン酸の脂肪吸収抑制作用による美肌効果も期待されています。

有効成分
カリウム:利尿作用、細胞の活性維持、ナトリウム排出作用
オルソシフオニン:利尿作用
ロスマリン酸:糖分吸収抑制作用、脂肪吸収抑制作用

効能

効能
腎臓炎改善/利尿作用/糖尿病予防/高血圧予防/美肌効果/関節炎改善 /ダイエット効果/神経痛改善/膀胱炎予防/尿道結石予防/口臭予防

腎臓炎改善
カリウムとオルソシフオ二ンなどの利尿作用により、腎臓の働きが活発になり、 慢性や急性の腎臓炎の改善に効果があるといわれています。

高血圧予防
カリウムやオルソシフオ二ンなどの利尿作用で、血液、体液の過剰な水分量 を引き下げ、血圧を下げるといわれています。

糖尿病予防
ロズマリン酸の糖分吸収抑制作用により、過剰な糖が腸内で吸収されにく くなり、糖尿病を予防するといわれます。

尿道結石予防
カリウムの高い利尿作用により、尿道の結石を予防するといわれています。

美的効果
ロズマリン酸の働きにより、腸内で糖と脂肪が吸収されにくくなるため、肌のてかりを抑えて美肌になるといわれています。

飲み口
独特の香気で、クセはないが存在感のあるおいしい味です。

次⇒グァバ茶