健康茶<モモの葉茶

効能

モモ(桃)は、バラ科サクラ属の落葉小高木で、夏に甘い実をつけることで有名です。モモの葉は、江戸時代にお風呂の湯に入れ、桃薬湯として親しまれていたといいます。

葉には消炎作用と新陳代謝を活性化するタンニンが含まれているので、肌荒れや湿疹、あせも、ニキビ、さらには日焼けした肌の赤みを抑えるなど、さまざまな皮膚のトラブルに効果を発揮します。

ほかには、エルムシンが皮下脂肪分解と、肌の角質を分解するので、美肌の効果が期待できます。また、オレイン酸に整腸作用、アミグダリンに抗ガン作用があります。

有効成分
タンニン:消炎作用、新陳代謝の活性化、解毒作用、抗酸化作用
マグネシウム:エネルギー代謝補助
オレイン酸:悪玉コレステロール除去作用、胃酸分泌作用、整腸作用
アミグダリン:抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用
エルムシン:皮下脂肪分解作用、肌の角質分解

効能

効能
美肌効果/皮膚炎解消/肌荒れ解消/湿疹解消/便秘解消/生理痛解消 更年期障害解消/生理不順解消/整腸作用/ガン予防

美肌効果
タンニンの新陳代謝の活性化作用、エルムシンの肌の角質分解作用により、美肌に効果があるといわれています。

皮膚炎解消
タンニンの消炎作用、新陳代謝の活性化により、皮膚の炎症を鎮めるといわれています。

便秘解消
オレイン酸の整腸作用などにより、便秘が解消するといわれています。

生理痛解消
アミグダリンなどの働きにより、生理痛が解消するといいます。
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