健康茶< ナツメ茶

有効成分

ナツメは、中国原産の落葉樹で、成長すると幹の高さは10mにもなります。初夏に黄色の花を咲かせ、秋に暗紅色の果実をつけます。日本では奈良時代から食べられていたことが記録されています。

果実には胃腸の働きを高め、利尿を促進させるサポニンや、血中コレステロール値を下げるといわれる食物繊維の一種、ペクチンなどが含まれているため、二日酔いや動脈硬化、心筋梗塞なども予防するといわれています。

また、ミネラル類も豊富に含まれており、血糖値を下げたり、骨租髭症を予防するなど、さまざまな効用が期待されています。

有効成分
サポニン:糖の吸収抑制作用、界面活性作用、利尿促進作用
ペクチン:整腸作用、血液凝固抑制作用、血中コレステロール値低下作用
ミネラル類:各種生理作用

効能

効能
健胃作用/整腸作用/糖尿病予防/二日酔い防止/利尿作用/骨粗軽症予防 動脈硬化予防/心筋梗塞予防

健胃作用整腸作用
サポニンの健胃作用や、ペクチンの整腸作用により、胃や腸の働きを正常に回復させるといわれています。

糖尿病予防
サポニンの糖吸収抑制作用や、ミネラル類の血糖値を下げる働きにより、糖尿病を予防するといわれています。

骨粗軽症予防
ミネラル類の中の亜鉛の働きにより、体内のホルモンバランスを整え、骨租髭症を予防するといわれています。

二日酔い防止
サポニンがアルコールの分解と利尿を促進させるため、二日酔いの原因となる悪性酵素を速やかに排出するといわれています。


次⇒イチジクの葉茶