健康茶<オトギリソウ茶

有効成分

オトギリソウは、日本各地に分布する多年草で、すり傷によく効く薬草として、昔から珍重されてきました。お茶としては、肝炎や肝硬変などの肝臓病の改善に効果があるとされています。

これは、オトギリソウに含まれるセレン(セレニウム)に発ガン抑制作用があり、タンニンに赤血球や白血球を増加させる働きがあるためといわれています。 そのほかにも、配糖体(ヒペリンシン)の抗うつ効果、樹脂によるイライラの嬢和などの効果があります。

また、抗菌力に優れたタンニンが多く含まれており、のどが痛い時にうがい薬としても効果があります。

有効成分
セレン(セレニウム):発ガン抑制作用、抗酸化作用
タンニン:赤血球や白血球の増加促進、抗菌作用、のどの痛み止め作用
配糖体(ヒベリンシン):抗うつ効果
フラボノイド(ルチン、クエルセチン):血管補強作用
樹脂 :イライラの緩和、ストレス改善

効能

効能
肝炎改善/肝硬変予防/ガン予防/発ガン抑制/鎮痛効果/イライラの緩和/ストレス改善

肝炎改善
タンニン、セレン(セレニウム)の効果により、肝炎が改善するといわれています。

ガン予防
セレン(セレニウム)の効果により、発ガンを抑制するといわれています。

抗うつ効果
セロトニンの分泌を増やし、神経を安定させうつを改善させるといわれています。

脳卒中予防
フラボノイド(ルチン、クエルセチン)の血管補強作用によって、脳卒中予防効果があるといわれています。

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