健康茶<ラカンカ茶

有効成分

ラカンカ(羅漢果)は、中国の一部の高冷地でしか栽培されていない、ウリ科の植物です。中国のヤオ族の間では、古くから〝長寿の神果″として愛飲され、かつては門外不出の秘薬でした。

糖尿病患者の甘味料として知られるラカンカは、カロリーがほとんどないのに砂糖の約300倍もの甘さがあります。それは食物繊維の一種、テルペングリコシド配糖体という成分が含まれているからです。

この成分は血糖値の急激な上昇を防ぎます。味は黒砂糖に似て香ばしく、非常に飲みやすいお茶です。

有効成分
テルテルペングリコシド配合糖体(食物繊維):砂糖の代用、胃腸活動の活性、血糖値降下作用、
大腸へビフィズス菌運搬
鉄:細胞への酸素運搬
カルシウム:骨や歯の形成、免疫機能の補助
ビタミンE:過酸化脂質の減少、コレステロール抑制、血行促進作用
フラボノイド:抗酸化作用、血行促進作用

効能

効能
糖尿病予防/糖尿病改善/整腸作用/便秘解消/ダイエット効果/ガン予防 高血圧予防/肥満防止

糖尿病予防 テルペングリコシド配糖体が分解され、つくりだされる酢酸には、血糖値降下作用があるため、糖尿病の予防に効果があるといわれています。

便秘解消
テルペングリコシド配糖体は小腸で吸収されず大腸に運ばれる。同時にビフィズス菌も運び、ビフィズス菌の整腸作用により便秘の解消につながります。

肥満防止
砂糖の代わりに飲用することにより砂糖の摂りすぎを防ぐため、肥満防止になるといわれています。
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