健康茶<ウラジロガシ茶

有効成分

ウラジロガシは、葉の裏が白いことから裏白樫と名づけられました。その葉から作られたお茶は、古くから結石症の薬として使われ、別名「排石茶」といわれています。

主成分のカテコナール・タンニンは、カルシウムやリンを排出するため、結石が生成されにくくなります。さらに結石を溶かす作用があるため、膀胱結石や腎臓結石、胆石、尿路結石の改善に効果があります。

葉には、フラボンや脂肪酸、トリテルペンなどが含まれており、風邪やぜんそく、膀胱炎、腎臓病、胆嚢炎などの予防や改善が期待できます。

有効成分
カテコナール・タンニン:結石溶解作用、余剰カルシウムの排出
フラボン:血中コレステロール分解作用
脂肪酸:疲労回復作用
トリテルペン:坑酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用
リグニン:抗ウイルス作用

効能

効能
胆石改善/腎臆結石改善/膀胱結石改善/尿路結石改善/動脈硬偲予防/ 腎臓病改善 風邪予防/疲労回復作用/膀胱炎予防/せんそく改善

胆石改善
カテコナール・タンニンが結石を溶かし、余剰カルシウムを除去するので、胆石を改善するといわれています。

風邪予防
トリテルペンの抗炎症作用や、リグニンの抗ウイルス作用などにより風邪を予防します。

動脈硬化予防
トリテルペンの抗酸化作用が、余剰コレステロールの酸化を抑え、動脈硬化を予防するといわれています。

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